use: Yahoo!知恵袋Web API
ノートテイクについてご質問させていただきます。
はいかいいえで答えてくださればうれしいです。
長文です。
Q1,「どうしてもほかに通訳者がいないから」と通訳を頼まれた。
通訳者たるもの、自分の予定があったとしても、聴覚障がい学生のために、自分の予定をキャンセルして通訳を引き受けるべきである。
Q2.通訳を引き受けた後、同じ日に仲のよい友人の結婚式に招待された。
一度引き受けた通訳には責任があるので、招待は断って通訳現場に行くことが望ましい。
Q3.通訳の事前学習のために、積極的に授業の担当講師と連絡を取り、事前に資料を取り寄せて置くのが望ましい。
Q4通訳の依頼があったときは、あらかじめ通訳同士で十分に話し合い、通訳する一夜交代の方法、紙の使い方などを決めておくとよい。
Q5.教室に行くと、受講生がいっぱいで通訳に適当な席が取れそうにない。
仕方がないのでこのような場合は我慢して後ろのほうで通訳すればよい。
Q6教室にいったら、先生がOHPの準備をしていた。
通訳者として、積極的にお手伝いすることが望ましい。
Q7.講義中、先生に指名されて発言を求められたら、できるだけ手短に答えて、すぐに通訳に戻るのが望ましい。
Q8.講義中、資料や出席カードが回ってきたら、聴覚障がい学生の代わりに通訳者が受け取り、次の学生に回してあげるとよい。
Q9.講義中聴覚障がい学生が居眠りをしたり、内職を始めても、きちんとその場の情報を受け取っておき、後で見せてあげるべきである。
Q10.講義中、誰かの携帯電話が鳴って教室がざわめき始めても、通訳者はそれに気を取られないように先生の話に集中しなければならない。
Q11.聴覚障がい学生に対しては常に謙虚な姿勢で接し、講義の終わりに必ず「うまく通訳できなくて申し訳ない」と謝罪すべきである。
Q12.通訳中に得た情報や、聴覚障がい学生の様子などは今後の参考のためにできるだけ多くの仲間に伝えるべきである。
Q13.通訳終了後、突然障がい学生から「次の時間も通訳してほしい」といわれた。
このような場合、多少疲れてはいても嫌な顔をせずに引き受けるべきである。
Q14.通訳現場に行ったら、通訳のパートナーが風邪で休んでいて、通訳者は自分1人しかいないことがわかった。
このような場合でも、情報を保障するという責任を果たすため、最大限の力で1時間書き続けなければならない。
以上です。
ノートテイクについて詳しいかた、どうかよろしくお願いします。
![]()